トリリオンゲーム 第3話ネタバレ・考察│軍資金は手に入るのか!?

ビッグコミックスペリオールで連載中の漫画「トリリオンゲーム」第3話のネタバレと感想を紹介します。

以下ネタバレ内容を含みます。

世界一のわがまま男・ハルと、相方のガクは1兆$掴めるのか!?

 

 

前回までのあらすじ

 

1兆$稼いで全てを手に入れるトリリオン(1兆)ゲーム。俺らのワガママは、世界一だ!!!」

ハルとガク、最強タッグの二人のトリリオンゲーム が始まりました・・・

が、二人とも全くお金がありません。

さらに、ハルが20万円もする椅子を購入したため、二人は一文無しになってしまいます。

トリリオンゲーム 第2話 池上遼一・稲垣理一郎先生 初日で倒産の危機
トリリオンゲーム 第2話 池上遼一・稲垣理一郎先生 小学館 初日で倒産の危機

二人は軍資金を得るために、個人投資家の元に向かいます。

ダミーの事業計画でしたが、ハルの口の上手さで投資家の賛同を得ます。出資してくれるとの事だったのですが、ハルが5千万円と高額な金額を提示したばかりに、断られてしまいます・・・。

その後、どこを訪れても断られるばかりの二人でしたが、ハルはちっとも落ち込んでいません。最後につてがあるようです。

 

なんと、ハルが尋ねたのは、あのドラゴンバンク取締役の「桐姫」なのでした!!!

しかし、ハルはドラゴンバンクを内定式に辞めてしまっています。

どのように、桐姫を説得するのでしょうか・・・!?

 

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トリリオンゲーム 第2話 ネタバレ

 

3話の見どころ

ハルとガクの二人は、桐姫のところへ直談判に行きます。

ドラゴンバンク取締役の桐姫に、ドラゴンバンクの内定式の日に辞めたハルが、出資を依頼に行くなんて、なんとも無謀な賭けです。

でも、なぜか、桐姫はそんな二人に会ってくれるのでした。

桐姫は忙しいので、ジムにいる時間だけ、と会ってくれました。

ハルは、ウエイトを上げている時だけでも、話を聞いて欲しいと言います。

ハルは、なんと200何十kgというウエイト上げながら、売り込みトークを仕掛けます!!

桐姫は俺らっつう高級商品に興味津々だ。じゃなきゃ会ってもねえだろ。

また、友人起業は壊れやすいという桐姫の意見に対しても、そんなことはありえないと言い切ります。

そんなハルを見て、桐姫は出資を決めるのでした。

さて、桐姫はいくら出資してくれるのでしょうか!?

3話が始まります。

 

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トリリオンゲーム 第3話 あらすじ・ネタバレ

 

桐姫への直談判

ハルとガクは、桐姫がジムにいる間だけ、と会わせていただきことができました。

ジムに着くと、そこでは桐姫がウエイトアップのトレーニングをしています。

「あんたは、俺らが欲しい。金なら出す。だろ?」

いつも通り自信満々のハルが言い放ちます。

そんなハルの後ろでガクが、信じられない、という顔で立っています。

会社を作るためにお金はいる。だけど、内定式をブッチして辞めたてホヤホヤの会社の・・・社長令嬢に、出資しろと直談判するなんて、度胸とかいうレベルではない。無法者すぎる・・・。ガクの汗と足の震えが止まりません。

 

ガクもウエイトアップをしてみますが、全然上がりません。

桐姫はウエイトをバンバン上げながら、ハルに質問します。

実績もない、マトモな事業計画もない。でもなんか作るから出資しろ。そういうこと?

そういうこと!」ハルはニコニコしています。

めちゃくちゃですね・・・( ;∀;)

 

桐姫の近くにいた男性が、ロクにウエイトもあげられないなら出て行ってくれ、と言います。

それを聞いたガクは、虐められていた過去を思い出しながら、謝ろうとします。

そんなガクを止めて、ハルが謝り、「やるよちゃんと。」とシャツを脱ぎました。

そして、ウエイトを上げている間だけでも話を聞いて欲しいといいます。

 

ハルは、ウエイトをあげようとしています。

その重りは、200kgを超えています。200何十kgって日本トップ記録レベル・・・。そんなの上がるはず無い!!

ビキビキッ、ハルが力を入れるとゆっくりウエイトが上がっていきます!!!

上げながら、ハルが桐姫に自分たちを売り込みます。

「桐姫は俺らっつう高級商品に興味津々だ。じゃなきゃ会ってもねえだろ。」

トリリオンゲーム 第3話 池上遼一・稲垣理一郎先生 小学館 200kgのバーベルを上げるハル

それを聞いた桐姫は、

「ハルのとんでもないバイタリティー、ガクの腕の良さどちらも知っている。

でも、ちょっと素敵な人材はどこにでもいる、高級商品なんて笑わせる。」

と言います。

やはり、桐姫を説得するのは難しいのでしょうか・・・?

 

もうダメかと思いますが、

「私が会ったのは、そんな貴方たち二人が、タッグを組んでいるから・・・」

微かな光が見えてきました。

 

桐姫の答え

 

桐姫はシャワーを浴びに行きました。

その間に近くにいた男性が、ハルが上げたウエイトを見に行きます。

 

なんと、一部発泡スチロールなのでした!

しかし、桐姫はそれを知っていました。100kgちょいは本当の重りでしたが、それを上げながら売り込みトークができたことを称賛しています。

さあ、桐姫は二人になんと答えるのでしょうか・・・??

 

桐姫は、二人に最後の質問をします。

対照的な二人が手を組むことは、珍しいし価値もある。

でも友人同士の起業では、「必ず壊れる。」

ハルは答えます。「それは壊れない。友情パワーが凄すぎるから。」

桐姫は今まで聞いた中で、ぶっっっっちぎりに頭が悪い回答にがっくりします。

 

しかし、ハルは続けます。

「頭が悪いから作れんのが、損得無視した腐れ縁だ。」

これを聞いた桐姫が出資することを決めます。

その額、なんと・・・1億円!!!

現ナマの札束です!!!

桐姫が高らかに笑います。一度やってみたかった!偽ウエイトの仕返し!

いつも社長令嬢で厳格な桐姫が、子供じみた真似をする魅力的なシーンです。

トリリオンゲーム 第3話 池上遼一・稲垣理一郎先生 小学館 1億を積む桐姫

1億円出資する。

ただし、超素敵な条件があると言います。

もちろん!だってね、私、貴方たちが欲しくてたまらないの!!

その条件とは何でしょうか・・・??

第4話に続きます。

 

トリリオンゲーム 3話 感想・考察

 

ハルの最後のつてはなんと桐姫でした!

ハルは、内定式の日にドラゴンバンクを辞めてしまったのに、なんて度胸・・・

ガクの言うように、むしろ無法者(笑)

なんで桐姫は会ってくれたのだろう?と不思議でしたが、ハルのセールストークの賜物かも知れませんね!

桐姫が、対照的な二人がタッグを組んでいるのは珍しいし価値もあるが、友人同士の起業は壊れやすいと言った時のハルの答えに、ここでも出資してもらえないのでは?と少しハラハラしました。

しかし、「頭が悪いから作れんのが、損得無視した腐れ縁だ。」と根拠はないのに自信がある答えに、なんとかなりそう!と思ってしまいました。

今回は、最後に桐姫が笑いながら出資するシーンに魅力を感じました(^^)

次回話の超素敵な条件が気になります!!

 

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