怪獣8号 第5話 ネタバレ考察│二部試験は怪獣討伐試験!カフカは突破なるか?

2020年7月よりウェブコミック配信サイト「少年ジャンプ+」(集英社)で連載されている怪獣8号!

怪獣になった男、カフカ!防衛隊員を目指して!

怪獣8号 第5話、以下ネタバレ内容を含みます。

 

前回までのあらすじ

防衛隊二次試験会場についたカフカたち。

駐車場で出会ったキコルがカフカたちの乗って来た車をぶん投げると、負けじとカフカも自分の車を持ち上げる。

初対面のお嬢様キコルとおじさんカフカは試験前から張り合う。

そんな中始まった二次試験。

カフカは、一部の体力検査で他の受験者に全くついていけず、225人中219位という結果に終わり、30代の衰えを感じている。

しかし、怪獣のパワーは卑怯だといって使うことはなかった。

そんなカフカに市川は今回の受験者が高いことを告げ、主要なメンバーの説明を始める。

一部試験上位三人。

  • 東京討伐大学首席卒業、「出雲ハルイチ」
  • 八王子討伐高専首席卒業、「古橋伊春」
  • 陸自の若手ホープ、「神楽木葵」

そのほかにもたくさんの優秀なメンバーが集まっているようだ。

そして、その中でも史上最高の逸材と謳われる少女が「四ノ宮キコル」だった。

それを知ったカフカはキコルに対し、すげー奴だったのかと気軽に話しかけている。

キコルも一瞬あっけに取られたが、おじさんカフカをからかい満足げだ。

続く二部。

カフカと市川は怪獣の死骸処理だと思っていたが、なんと試験内容は、怪獣の討伐だった。

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怪獣8号 第4話 ネタバレ考察│防衛隊二次試験が始まる!カフカは突破なるか

 

怪獣8号 第5話 あらすじ・ネタバレ

 

第3部隊副隊長であり、選考委員長でもある保科宗四郎から怪獣を討伐してもらうとの一言。

「解体ちゃうんかったんかーい!!」とツッコむカフカに、市川はあくまでここ2年の話だと弁解する。

みんなに防衛隊スーツが配られる。

 

市川いわく、このスーツは体と一体化するような同化感覚で、筋力が数段上がったような実感があるらしい。

「市川レノ開放戦力8%」

スーツを着ると、スーツの力をどれだけ引き出しているかの指標である開放戦力が表示されるようだ。

 

市川は、8%しか力を引き出せてないことに不満の表情だが、初めてでそれだけ出せたら上出来な方だという。

「訓練詰んだ一般隊員で大体20%くらいやから」と保科が言う中、四宮キコルの解放戦力はなんと46%。

 

これは、すでに小隊長クラスで、入隊前の最高記録らしい。

出雲ハルイチ18%、神楽木葵15%、古橋伊春14%。

 

10%超えは年に一人出ればいい方で、過去最高の豊作年かもしれない。

周りのレベルの高さに凹む市川に、保科は、ぶっちゃけ0じゃなければ合格だと励ます。

 

「そもそも0なんてやつ一回も見たことないけど」と言いながら笑う保科。

「ピーッ、日比野カフカ解放戦力0%」

驚く選考委員に対し、キバってるんで時間くださいと申し出るカフカ。

ウンコちゃうからと保科に笑われる。

悔しがっているカフカに、キコルは、駐車場での力を早く見せなさいよと思いながらため息をつく。

 

 

怪獣8号4話 松本直也先生 集英社 防衛隊選抜試験二次最終審査 開始

ターゲットは、市街地型演習場に配置された本獣と余獣で、以前被害者を出した怪獣を後進育成のために生捕されたものである。

受験者にはそれぞれ一台の自動追尾ドローンがつき、行動をモニターされる。

選考委員の判断で命の危険と察した場合、遠隔でスーツのシールドを発動させるが、それは同時に失格を意味する。

しかし命の保証はなく、覚悟のあるものだけが進んでいくことになる。

 

早速キコルは、余獣を銃で仕留めに入っている。

カフカは市川を引っ張っていこうとするが、銃が重く動きが遅い。

 

「スーツの補助なしだとクソ重いんだよこの装備!!これはゼロの者の俺にしかわからん!!」

なぜかカッコつけて言うカフカに、市川はツッコミを入れつつ、この先どう動くか相談する。

 

その時保科から、最終試験は亜白ミナ隊長も審査に入るから張り切ってアピールするようにとの声が聞こえる。

それを聞いたカフカは、自分を落ち着け、冷静に今の状況を市川と確認する。

 

受験者一人一人にドローンをつけ、モニターする理由。

それは、能力や状況下に合わせてどう行動するのかを見るためだ。

そう考えた二人は、自分たちの攻撃能力から、とるべき行動を見極める。

「攻撃手(アタッカー)をサポートしまくるぞ!!」

 

怪獣と交戦しているところに向かい、援護を試みる二人。

するとそこにいた怪獣は、カフカがかつて処理したことのある余獣でした。

 

カフカが装備品に配備されていた音響閃光手榴弾(スタングレネード)を投げつけると、怪獣は悲鳴をあげる。

この余獣は目が退化している代わりに聴覚が発達していることを知っていたのだ。

 

またほかに比べて腹部の皮膚が薄いという弱点も知っており、周りに的確にアドバイスをする。

カフカの助言のおかげで出雲がその余獣を討伐し、出雲や保科も感心している様子。

カフカの、怪獣専門清掃員としてのこれまでの経験が生きた瞬間だった。

「怪獣(てめーら)のことは内臓までお見通しだぜ!!」

 

 

怪獣の力を使わなくてもいけると、十分手応えを感じたカフカ。

しかし次の瞬間、横から急に現れた怪獣の攻撃を避けられず食らってしまうのだった。

 

 

怪獣8号 第5話 感想・考察

 

いよいよ最終審査、怪獣の討伐試験が始まりました。

とその前に、防衛隊のスーツ!!

 

スーツが本人の力を引き出すんではなくて、スーツの力を引き出す仕様で、自分の能力が上がるにつれて、スーツの力をより引き出せるようになっていくんですね。

受験者によって解放戦力はまちまちでしたが、キコルの46%に対し、カフカの 0%は笑えました笑

 

これからのみんなの成長とスーツでの戦闘シーンは見ものです!

それからキコルは、キバるカフカを見て、なぜか力を隠していると考えている様子でした。

最終審査開始!

 

この試験に使用された怪獣が、実際に街で被害者を出している怪獣なのに後進育成のために利用するところは、防衛隊のガチさが伺えます。

命懸けの試験に挑む様は勇ましかったです。

各々戦略を立て、特にカフカや市川のように状況を判断し、自分たちの取るべき行動を見極めて怪獣を討伐しようとする姿勢は見ていてワクワクしました。

カフカが、長年怪獣戦もの清掃業者だった経験を生かして討伐に貢献したシーンでは、市川と同じく「やりましたね先輩!」と言いたいくなりました!笑

しかし、これからと言うところで怪獣の攻撃を食らってしまったカフカ。

これからどうなってしまうのでしょうか?

次回も目が離せない展開になりそうです!!

怪獣8号 第5話 ネタバレ考察│二部試験は怪獣討伐試験!カフカは突破なるか?
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