怪獣8号 第4話 ネタバレ考察│防衛隊二次試験が始まる!カフカは突破なるか

2020年7月よりウェブコミック配信サイト「少年ジャンプ+」(集英社)で連載されている怪獣8号!

怪獣になった男、カフカ!防衛隊員を目指して!

怪獣8号 第4話、以下ネタバレ内容を含みます。

 

前回までのあらすじ

カフカが怪獣になってはや3ヶ月。

防衛隊に怪獣8号というコードネームがつけられ、追われる身となっている。

そんなカフカと市川のもとに防衛隊第一次試験合格通知が届く。

市川は、カフカが怪獣化し二次試験でバレてしまうことを心配しているが、カフカはこれがラストチャンスだと覚悟を持って望む姿勢。

市川は、やるからにはライバルだと宣言する。

カフカも、「よしっ、リベンジマッチだ!」と気合いを入れる。

10日後、防衛隊員選抜試験二次、西東京会場に到着する二人。

警備の隊員の数に少し怯みながらも、受付を探していると、「おじさんってば」と一人の少女に声をかけられる。

わがままで偉そうな体動をとるお嬢様みたいなその少女にカフカは振り回されるが、戦闘スーツを着た彼女は車を投げ飛ばすほどの怪力の持ち主だった。

そんな彼女がカフカに一言。

「おじさん、なんか、怪獣臭くない?」

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怪獣8号 第3話 ネタバレ

 

怪獣8号 第4話 あらすじ・ネタバレ

 

キコルに怪獣臭いと言われたカフカを、市川がなんとかごまかしやり過ごす。

カフカはというと、倒された車を持ち上げ張り合う。

驚くキコル。

 

「受験番号2032、日比野カフカだ、覚えとけお嬢ちゃん!!」

怪獣8号4話 松本直也先生 集英社 タンカを切るカフカ

そんなやりとりをしている間にキコルの執事に駐車場を取られる。

キコルは、車を持ち上げたカフカを見て少しは楽しめそうだと言う。

「吠え面かかせてやるわ!日比野カフカ!!」

そう言って、執事のせばすとこの場を離れていく。

「さっそく力使ったな?」

見栄を張り、怪獣の力を使って車を持ち上げていたカフカを見た市川はブチギレ。

しゅん…とするカフカ。

 

そんなこんなで始まった二次試験。

二次試験は二部制で、一部が体力検査、二部が資質検査。

トレーニングや毎日のハードな仕事をこなしているカフカだったか、他の受験者に全くついていけない。

二部は不確定要素が多いため、確実に一部で点数を取っておきたいと望んだ試験だったが、30代の衰えを実感してしまう。

日比野カフカ、体力検査結果、

225人中219位

カフカは5位のキコルに馬鹿にされ、さっきの発言を思い出し、カッコつけたことを恥じて、取り乱している。

そんなカフカに市川は、怪獣の力を使わなかったことを尋ねる。

「みんな努力して来てんだ、俺だけそんな力使ったら卑怯だろ」

と言いながらも、ブランクがやばい、やっぱカッコつけずに使っとけばよかったよと嘆くカフカ。

市川は、ブランクだけが原因でははないのかもしれないと、今回の主要受験メンバーのプロフィールをカフカにを教える。

 

同じ頃、防衛隊第3部隊隊長である亜白ミナのもとに受験者の資料が渡される。

資料を渡した部下は、オモロそうなやつが多いと言いながらも、亜白隊長は怪獣を倒すことにしか興味がないと思っている。

しかしミナは、資料の中にカフカの姿を見つけ、部下から注目株を聞くことにする。

部下は、珍しがりながらも注目株を上げていく。

 

「出雲ハルイチ」

東京討伐大学を首席卒業した今年卒のナンバーワン有望株。体力試験は2位。

 

「古橋伊春」

八王子討伐高専首席卒業の実力者。体力試験は3位。

 

「神楽木葵」

陸自の若手ホープで、陸自での約束された将来を蹴っての防衛隊の編入希望者。体力試験は1位。

 

その他の受験者も各地の討伐大や高専からのエリートたちが例年より多く、今回はレベルが高いそうだ。

そしてその中でも、一際注目されている存在。

先程のメンバーの目線の先にいたのは、16歳でカリフォルニア討伐大学を飛び級で最年少首席合格者、史上最高の逸材と謳われる少女。

その人物が「四ノ宮キコル」でした。

体力測定上位3人も彼女に一目置いている様子。

そんなキコルはカフカに近づき、自分の偉大さを自慢げに話そうとすると、カフカは彼女の肩を掴んで言う。

「お前そんなスゲー奴だったのかー!!」

あっけに取られるキコル。

お嬢様に触るなとカフカに殴りかかる執事やSP。

引いてる上位の受験者。

倒されたカフカをキコルはまたからかい満足した様子。

怪獣8号4話 松本直也先生 集英社 カフカをからかうキコル

 

これから二次試験二部適正試験が始まる。

崖っぷちだと嘆くカフカに市川は、ここ2年、二部には怪獣の死骸処理が採用されていることを告げ、次にかけましょうと励ます。

 

受験者は、防衛隊第二演習場に集められた。

選別試験の選考委員長を任されている第3部隊副隊長の保科が試験の説明をする。

「二部ではこの演習場で怪獣を、討伐してもらう」

まさかの討伐!まさかの実戦!!

そこには、焦るカフカと市川の姿、そして得意げな顔をするキコルの姿があった!

 

怪獣8号 第4話 感想・考察

 

今回の話は、キコルとカフカのやりとりが面白かったですね!

歳の離れたわがままお嬢様キコルに、対抗心をむき出しにして張り合うカフカ。

しかし、史上最高の逸材と謳われていたキコルに物怖じせず気軽に接するカフカと、そんなカフカをからかい満足げなキコルのやりとりは見ていて気持ちよかったです!

 

これからの二人の張り合いにも期待します!笑

また受験車の中の主要メンバーや、防衛隊第3部隊副隊長などこれから活躍して来そうなキャラクターが登場して来ました!

全員男前でした笑

二部試験は実践形式の怪獣討伐ということで、主要メンバーやキコル、市川の戦闘シーンや、各々の強さが見れそうでワクワクします!

そしてカフカはついていけるのでしょうか?笑

カフカの奮闘も楽しみです笑

怪獣8号 第4話 ネタバレ考察│防衛隊二次試験が始まる!カフカは突破なるか
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