トリリオンゲームが最高に面白い理由を漫画オタクが解説

ショウタ
今もっとも面白い漫画「トリリオンゲーム」について解説します!

 

漫画大国日本。

この国には面白い漫画が多すぎると思う。

日々新しい漫画が生まれ、読者を楽しませてくれていますよね。

 

そんな中、僕が今大注目しているのがスペリオールで連載中の「トリリオンゲーム」です。

トリリオンゲームは若者2人の「起業ストーリー」になります。

 

「1,000,000,000,000$(1兆ドル)稼いで、全てを手に入れる」

そんな大それた目標を実現するという途方も無い話なのです。

トリリオンゲーム 第一話 池上遼一・稲垣理一郎先生 トリリオンゲームの意味
トリリオンゲーム 第一話 池上遼一・稲垣理一郎先生 トリリオンゲームの意味

 

トリリオンゲームは世界一のワガママ男「ハル」とパソコン好きの常識人「ガク」の二人の主人公が登場します。

 

何も持たない二人の若者が知恵と勇気で成功を目指すのです。

そんな二人が「次は何をしてくれるんだ?」と見ている僕達をハラハラドキドキさせてくれる物語展開がめちゃくちゃ面白いです!

 

トリリオンゲームが面白いポイントは

  1. ハルの常識離れの発想と圧倒的な行動力
  2. ガクの超絶PCスキルと常識人的ツッコミ
  3. 戦略(ハル)と戦術(ガク)の最強タッグ

になります。

 

この記事を執筆している段階では、第1巻が発売され、本誌では8話まで公開されています。

 

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トリリオンゲームが面白い①:ハルの常識離れな発想&行動力

 

トリリオンゲームが圧倒的に面白いポイントの1つに主人公「ハル」の常識離れの発想と圧倒的な行動力があります。

後先考えず、自分の気持ちに素直に動ける人は見ていてスカッとしますよね!

でも、その行動には「計算高さ」もあるのがハルの面白いところです。

何の意味もないような行動が、後で驚くような仕掛けだったりするんです。

 

ハルの計算高さはガクと始めて出会った時から垣間見えます。

ハルとガクの出会いは中学生最後の春、ガクが不良に絡まれているところをハルが助けるところから始まります。

 

ハルはガクを助けるために、半グレ集団をボコボコにします。

ガクに「なぜ助けてくれたのか?」と聞かれると、

「死角だった、カメラのな。」と言い放ちます。

 

どんだけぶん殴っても自分の姿が映らないと思ってすぐに行動に移したのです。

でも、やった後に高校合格が取り消されると気づいて一瞬落ち込んでました(笑)

計算高いのか、向こう見ずなのかわからない、ハチャメチャなところがまた面白いですw

 

トリリオンゲームが面白い②:ガクの超絶パソコンスキルと常識人的ツッコミ

 

そんなハルのピンチを今度はガクが救います。

助けてくれたハルが退学になるかもしれない。

 

そんなピンチを目の前に、ガクも動きます。

10年間ずっと鍛え続けてきたPCスキルを発揮して、監視カメラをハッキング。

監視カメラのデータを消します。

 

いやいや、中学3年生でハッキングとかスゴすぎるでしょww

 

超絶テクの持ち主です!

 

そんなガクですが、感覚は一般人のそれそのもの。

読んでいる僕達に近い常識を持っているので、ハルのハチャメチャな行動にいちいちツッコミを入れてくれます(笑)

 

トリリオンゲーム 第2話 池上遼一・稲垣理一郎先生 初日で倒産の危機
トリリオンゲーム 第2話 池上遼一・稲垣理一郎先生 小学館 初日で倒産の危機

 

ハルの奇想天外な行動に読者を代表してツッコミを入れてくれます。

しかも、顔芸付きでww

 

良くぞ言ってくれた!と毎回褒めたくなりますし、段々とガクの顔芸が楽しみになってくるんですよね(笑)

 

常識離れしたガクの行動と、それに振り回されながらもついていく常識人のガクのコンビが見ていてとっても楽しいです(^^)

 

トリリオンゲームが面白い③:戦略(ハル)と戦術(ガク)のタッグが最強

 

常人は持ち合わせない柔軟な発想と行動力を持つ「ハル」、常識離れしたPCスキルを持つ「ガク」どちらも超一流の才能を持っています。

 

そんな二人がタッグが最強のタッグを組む。

 

ここがトリリオンゲームの最大のおもしろポイントですよね。

 

ハルの発想力やコミュニケーション能力があれば、一流企業に就職することは簡単です。

事実、第一話でハルは就活に全勝しています。

面接でも得意のコミュニケーション能力を発揮して面接官を笑わせる描写もありました。

 

しかし、これだけでは大金を掴むことはできません。

一流企業に就職できても、せいぜい年収1500~3000万くらいでしょうか?

億を稼ぐには「起業」しかありません。

 

ハルは戦略を練ることができても、戦術を実行する突き抜けた技術はないように見えます。

(語学に堪能な描写もあり、それだけでスゴいと思いましたがw)

 

そんなハルに足りない戦術を補うのが「ガク」のPCスキル。

中学生の時からハッキングもお手の物でしたから、大学生になった今とんでもないことになっているに違いありません。

 

スキルは持っているものの、行動力・コミュ力・スキルを活かす力に欠けるガク。

そんなガクを引っ張ってくれる存在がハルなんですよね。

 

ハルと行動を共にすることで、ガクも少しずつ成長し、その力を発揮していきます。

トリリオンゲーム 第5話 池上遼一・稲垣理一郎先生 小学館 ガクの覚悟

 

二人がお互いに足りないものを補って、大きな目標に向かう。

足し算ではなく、掛け算で力を発揮している様が見ている僕たちを楽しませてくれます。

 

第1巻では起業したものの、初日で破産の危機を迎える2人ですが、これから一体どんなサクセスストーリーを見せてくれるのでしょうか!

 

目が離せません!

 

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