SNSを使う際の注意事項

個人の悪口を書かない

いじめにならないように注意

誤情報を発信すると、誰かが深く傷付く可能性があると覚えておきましょう。
些細なことがきっかけで、友人との関係性が悪くなったり、友人をいじめの被害に遭わせてしまうことがあります。
相手に、一生消えない傷を負わせることもあるので安易に他人のことをSNSに掲載することはしないでください。
基本的にSNSには、自分のことだけを書きましょう。

友人のことを書く場合は、相手に書いて良いか許可を得てからSNSに載せましょう。
相手が嫌だと言ったら、SNSに載せるのは控えてください。
いじめられたと感じた友人が、命を絶ってしまうことも考えられます。
そんなことになったら手遅れなので、他人の誹謗中傷は絶対SNSに記載しないでください。

自分の信頼性を守ろう

何度もSNSで誤発信をすると、自分の信頼性が低下します。
誰も自分のことを信じて呉れなくなるので、誤発信に気をつけてください。
知らない人とも仲良くなれるというのが、SNSのメリットです。
ですが信ぴょう性が低下すると、みんなが自分を避けるようになります。
いずれ、SNSで孤立するでしょう。
これからもSNSで、たくさんの人と繋がりたいと思っている人がほとんどだと思います。

そのためには、自分の信頼性を下げないことが重要です。
SNSでは、どんどん情報が拡散されていきます。
この人の言っていることは信用できないという情報が拡散されると、すぐにフォロワーが減ります。
誤情報を発信すると、楽しくSNSを続けることができなくなると忘れないでください。


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